コラム・論文」カテゴリーアーカイブ

経済学の巨人、リュエフとケインズから学ぶ―現代史のなかの経済理論―
権上康男

はじめに   主要諸国における経済関連の公的歴史文書は今日、 … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その6・完)
南塚信吾

6.「測機舎村」-日本のニュー・ラナーク   では、発足後の測機舎の実際の動きを … 続きを読む

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書評:O.A.ウェスタッド(益田実監訳)『冷戦 ワールド・ヒストリー』上・下(岩波書店、2020年)
木畑洋一

 冷戦という現代世界史にとってきわめて重要な対象について包括的に学びたいと思った … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その5)
南塚信吾

5. 日本における「空想的社会主義」の理解  振り返るに、明治期において、ロバー … 続きを読む

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教職を目指す大学生は、今般のCOVID-19問題をどうとらえたか
吉嶺茂樹

1. はじめに  今般のCOVID-19問題は、図らずもグローバル経済の問題点や … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その4)
南塚信吾

4. 「測機舎」   玉屋商店に「23か条」の要求を拒否されたのち、3月18日、 … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その3)
南塚信吾

3. 翻訳家松子と末三の「転機」 1914-1920年   松子は、帰国後は、新 … 続きを読む

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文献紹介:南塚信吾(責任編集)『情報がつなぐ世界史』(ミネルヴァ書房、2018年)
山崎信一

 本書は、全16巻よりなるシリーズ、MNINERVA世界史叢書の第6巻として刊行 … 続きを読む

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書評:油井大三郎『避けられた戦争―1920年代・日本の選択』(ちくま新書、2020年)
小谷汪之

 本書は、1920年代、具体的にはヴェルサイユ(パリ)講和会議(1919年)から … 続きを読む

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書評:イアン・ヴォルナー/山田文訳『壁の世界史 万里の長城からトランプの壁まで』(中央公論新社、2020年)
藤田進

 「不法入国者は殺人者と強姦魔だ」。この中傷発言とともに2016年米大統領選に出 … 続きを読む

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