コラム・論文」カテゴリーアーカイブ

神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その3)
南塚信吾

3. 翻訳家松子と末三の「転機」 1914-1920年   松子は、帰国後は、新 … 続きを読む

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文献紹介:南塚信吾(責任編集)『情報がつなぐ世界史』(ミネルヴァ書房、2018年)
山崎信一

 本書は、全16巻よりなるシリーズ、MNINERVA世界史叢書の第6巻として刊行 … 続きを読む

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書評:油井大三郎『避けられた戦争―1920年代・日本の選択』(ちくま新書、2020年)
小谷汪之

 本書は、1920年代、具体的にはヴェルサイユ(パリ)講和会議(1919年)から … 続きを読む

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書評:イアン・ヴォルナー/山田文訳『壁の世界史 万里の長城からトランプの壁まで』(中央公論新社、2020年)
藤田進

 「不法入国者は殺人者と強姦魔だ」。この中傷発言とともに2016年米大統領選に出 … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その2)
南塚信吾

2. 西川末三と台湾  西川末三は、1883年1月27日、栃木県下都賀郡壬生町の … 続きを読む

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新刊紹介:人類システムの鳥観図―Patrick Manning, A History of Humanity: The Evolution of the Human System, Cambridge: Cambridge University Press, 2020
木畑洋一

 パトリック・マニング氏の名前は、世界史研究所にとっては馴染み深い。近年世界史研 … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その1)
南塚信吾

神川松子というと、日本の女性運動史の中では、いくらか知られた女性であろう。平民社 … 続きを読む

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歴史と「来歴」―坂本多加雄の構築主義的「国家論」
小谷汪之

はじめに  坂本多加雄は『天皇論――象徴天皇制度と日本の来歴』(以下、『天皇論』 … 続きを読む

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芥川龍之介とウオルター・ローレイ
南塚信吾

 芥川龍之介は1917年(大正6年)に発表した短編『西郷隆盛』において、「ウオル … 続きを読む

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新刊紹介:イスラム国暴力支配をはね返したロジャヴァ革命の記録―ミヒャエル・クナップ、アーニャ・フラッハ、エルジャン・アイボーア/山梨彰訳『女たちの中東 ロジャヴァの革命』(青土社、2020年刊)
藤田進

 2011年春「シリアのアラブの春」として始まったシリアの民主化要求運動が、大国 … 続きを読む

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