「世界史の眼」」カテゴリーアーカイブ

「世界史の眼」No.34(2023年1月)

今号では、南塚信吾さんに、連載中の「「万国史」における東ヨーロッパ」の第二部その2をお寄せ頂いいています。II-(1)は、こちらに掲載されています。また、小谷汪之さんに、先号に論考をお寄せ頂いた山田篤美さんの近著、『真珠と大航海時代:「海の宝石」の産業とグローバル市場』を書評して頂きました。山田篤美『真珠と大航海時代:「海の宝石」の産業とグローバル市場』(山川出版社、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ II-(2)

小谷汪之
書評:山田篤美『真珠と大航海時代:「海の宝石」の産業とグローバル市場』(山川出版社、2022年)

2023年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「世界史の眼」No.33(2022年12月)

今号では、『真珠の世界史 – 富と野望の五千年』(中公新書)の著者でもある山田篤美さんに、「なぜ真珠は歴史研究で看過されてきたのか」と題して論考をご寄稿頂きました。また、南塚信吾さんには、「<font color=”#EF93B6″>世界史寸評</font><br />ウクライナ戦争への新たな見方」を寄せて頂いています。

山田篤美
なぜ真珠は歴史研究で看過されてきたのか

南塚信吾
世界史寸評 ウクライナ戦争への新たな見方

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「世界史の眼」No.32(2022年11月)

今号では、一橋大学大学院の倉金順子さんに、「日本における「食べ物の世界史」、の歴史」をご寄稿頂きました。また、南塚信吾さんに、連載中の「「万国史」における東ヨーロッパ」の第二部その1をお寄せ頂いいています。第一部の各論考は、1-(1)はこちら、1-(2)はこちら、1-(3)はこちらに掲載されています。

倉金順子
日本における「食べ物の世界史」、の歴史

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ II-(1)

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「世界史の眼」No.31(2022年10月)

今号では、小谷汪之さんに、「土方久功と鳥見迅彦(下)―「日本の中の世界史」の一コマとして―」をお寄せ頂きました。本論考で、「土方久功と鳥見迅彦」は完結します。(上)はちら、(中)はこちらに掲載されています。また木畑洋一さんに、今年刊行された、『グローバル開発史 もう一つの冷戦』を書評して頂きました。

小谷汪之
土方久功と鳥見迅彦(下)―「日本の中の世界史」の一コマとして―

木畑洋一
書評 サラ・ロレンツィーニ(三須拓也・山本健訳)『グローバル開発史 もう一つの冷戦』(名古屋大学出版会、2022年)

サラ・ロレンツィーニ『グローバル開発史 もう一つの冷戦』の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.30(2022年9月)

今号では、南塚信吾さんに、「「万国史」における東ヨーロッパ I-(3) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その3)」をお寄せ頂きました。本論考で、「「万国史」における東ヨーロッパ」の第一部は完結します。I-(1)はこちら、I-(2)はこちらです。また山崎が、昨年刊行された、『神川松子・西川末三と測機舎-日本初の生産協同組合の誕生』を紹介させて頂きました。

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ I-(3) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その3)

山崎信一
文献紹介:南塚信吾(編著)、西川正幹(編集協力)『神川松子・西川末三と測機舎-日本初の生産協同組合の誕生』(アルファベータブックス、2021年)

南塚信吾(編著)、西川正幹(編集協力)『神川松子・西川末三と測機舎-日本初の生産協同組合の誕生』(アルファベータブックス、2021年)の紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.29(2022年8月)

今号では、小谷汪之さんに、「土方久功と鳥見迅彦―「日本の中の世界史」の一コマとして―」の「(中)」をお寄せ頂きました。「(上)」はこちらです。また、木畑洋一さんに、平野千果子『人種主義の歴史』(岩波新書、2022年)の書評をお寄せ頂いています。

小谷汪之
土方久功と鳥見迅彦(中)―「日本の中の世界史」の一コマとして―

木畑洋一
書評 平野千果子『人種主義の歴史』岩波新書(新赤版)1930、2022年5月

平野千果子『人種主義の歴史』(岩波新書、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.28(2022年7月)

本号では、2本の書評を掲載します。島根大学の鹿住大助さんには、小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方』(岩波新書、2022年)を書評して頂きました。また、敬愛大学の高田洋子さんには、アンソニー・リード(太田淳・長田紀之監訳)『世界史のなかの東南アジア』(上下)(名古屋大学出版会、2021年)の書評をお寄せ頂きました。

鹿住大助
書評 小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方 シリーズ歴史総合を学ぶ①』岩波新書(新赤版)1917、2022年1月

高田洋子
書評 アンソニー・リード『世界史のなかの東南アジア 歴史を変える交差路 上下』(太田淳・長田紀之監訳、青山和佳・今村真央・蓮田隆志訳、名古屋大学出版会、2021年)A History of Southeast Asia, Critical Crossroads, Chichester: Wiley Blackwell, 2015

小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方』(岩波新書、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。アンソニー・リード『世界史のなかの東南アジア』の出版社による紹介ページは、上巻がこちら、下巻がこちらです。

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「世界史の眼」No.27(2022年6月)

今号では、小谷汪之さんに、3回連載予定の「土方久功と鳥見迅彦―「日本の中の世界史」の一コマとして―」の「(上)」をお寄せ頂きました。また、南塚信吾さんの連載「「万国史」における東ヨーロッパ I-(2) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その2)」を掲載しています。南塚さんには、「文献紹介 向野正弘「酒井三郎の「世界史学」に基づく歴史教育構想―1950年代後半、『世界史の再建に先立つ見解』」『歴史教育史研究』第19号 歴史教育史研究会 2021年 23-37頁」も寄せて頂きました。

小谷汪之
土方久功と鳥見迅彦(上)―「日本の中の世界史」の一コマとして―

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ I-(2) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その2)

南塚信吾
文献紹介 向野正弘「酒井三郎の「世界史学」に基づく歴史教育構想―1950年代後半、『世界史の再建に先立つ見解』」『歴史教育史研究』第19号 歴史教育史研究会 2021年 23-37頁

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「世界史の眼」No.26(2022年5月)

本号では、前号に続き、稲野強さんによる「1873年のウィーン万国博覧会における出品物の審査について―官営富岡製糸場製生糸「トミオカ・シルク」の場合―(下)」を掲載しています。(前号掲載の「(上)」はこちら)。また、法政大学の佐々木一惠さんに、益田肇『人びとのなかの冷戦世界―想像が現実となるとき』(岩波書店、2021年)の書評をお寄せ頂きました。

稲野強
1873年のウィーン万国博覧会における出品物の審査について―官営富岡製糸場製生糸「トミオカ・シルク」の場合―(下)

佐々木一惠
書評 益田肇『人びとのなかの冷戦世界―想像が現実となるとき』岩波書店、2021年。

益田肇『人びとのなかの冷戦世界―想像が現実となるとき』(岩波書店、2021年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

また、すでにお知らせの通り、「世界史の眼」No.23とNo.24に掲載された、「戦前パラオの真珠産業と「南進熱」」に対して、小谷汪之さんに補遺をお寄せ頂きました。本論とあわせてお読み下さい。

小谷汪之
戦前パラオの真珠産業と「南進熱」・補遺

戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(上)はこちら、戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(下)はこちらです。

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「世界史の眼」 お知らせ

 「世界史の眼」No.23とNo.24に掲載された、「戦前パラオの真珠産業と「南進熱」」に対して、小谷汪之さんに補遺をお寄せ頂きました。本論とあわせてお読み下さい。

小谷汪之
戦前パラオの真珠産業と「南進熱」・補遺

戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(上)はこちら、戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(下)はこちらです。

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