「世界史の眼」No.73(2026年4月)

今号では、小谷汪之さんに、連載中の「蓼科の近代史」として、「蓼科の近代史 Ⅰ(下)―満洲開拓と戦後開拓」を寄せて頂きました。また、立命館大学の庵逧由香さんに、昨年刊行された林哲『朝鮮現代史論 解放一年史を問いなおす』(法政大学出版局、2025年)を書評して頂きました。また、世界史寸評として、南塚信吾さんの「アメリカ・イスラエルのイラン攻撃をどう考えるか―主要新聞の社説から―」を掲載しました。

小谷汪之
蓼科の近代史 Ⅰ(下)―満洲開拓と戦後開拓

庵逧由香
林哲『朝鮮現代史論 解放一年史を問いなおす』(法政大学出版局、2025年、511頁、6000円)

南塚信吾
世界史寸評 アメリカ・イスラエルのイラン攻撃をどう考えるか―主要新聞の社説から―

林哲『朝鮮現代史論 解放一年史を問いなおす』(法政大学出版局、2025年)の出版社による紹介ページはこちらです。

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