投稿者「riwh」のアーカイブ

「世界史の眼」No.10(2021年1月)

コロナウィルスをめぐる先行きの不透明さの中、2021年が明けました。「世界史の眼 … 続きを読む

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経済学の巨人、リュエフとケインズから学ぶ―現代史のなかの経済理論―
権上康男

はじめに   主要諸国における経済関連の公的歴史文書は今日、 … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その6・完)
南塚信吾

6.「測機舎村」-日本のニュー・ラナーク   では、発足後の測機舎の実際の動きを … 続きを読む

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田中一生『追想のユーゴスラヴィア』が刊行されました

わが国におけるユーゴスラヴィア研究の礎を築いた田中一生さん(1935-2007) … 続きを読む

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「世界史の眼」No.9(2020年12月)

「世界史の眼」第9号をお届けします。今号では、木畑洋一さんに、今年刊行されたO. … 続きを読む

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書評:O.A.ウェスタッド(益田実監訳)『冷戦 ワールド・ヒストリー』上・下(岩波書店、2020年)
木畑洋一

 冷戦という現代世界史にとってきわめて重要な対象について包括的に学びたいと思った … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その5)
南塚信吾

5. 日本における「空想的社会主義」の理解  振り返るに、明治期において、ロバー … 続きを読む

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「世界史の眼」No.8(2020年11月)

今年4月にスタートした「世界史の眼」も第8号を数えます。この間、ご承知のように、 … 続きを読む

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教職を目指す大学生は、今般のCOVID-19問題をどうとらえたか
吉嶺茂樹

1. はじめに  今般のCOVID-19問題は、図らずもグローバル経済の問題点や … 続きを読む

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神川松子と西川末三の作った労働者生産協同組合 ―日本の中の世界史としての測機舎―(その4)
南塚信吾

4. 「測機舎」   玉屋商店に「23か条」の要求を拒否されたのち、3月18日、 … 続きを読む

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