「世界史の眼」No.72(2026年3月)

今号では、小谷汪之さんに、新たな連載「蓼科の近代史」の初回、「蓼科の近代史 Ⅰ(上) ―満洲開拓と戦後開拓」を寄せて頂きました。今後連載して参ります。また、多摩大学の桐谷多恵子さんに、昨年刊行された豊下楢彦『「核抑止論」の虚構』(集英社新書、2025年)を書評して頂きました。また、世界史寸評として、南塚信吾さんの「日本の自民党大勝を世界史的に考える」を掲載しています。

小谷汪之
蓼科の近代史 Ⅰ(上) ―満洲開拓と戦後開拓

桐谷多恵子
書評 豊下楢彦『「核抑止論」の虚構』

南塚信吾
世界史寸評 日本の自民党大勝を世界史的に考える

豊下楢彦『「核抑止論」の虚構』(集英社新書、2025年)の出版社による紹介ページはこちらです。

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