「「世界史の眼」」カテゴリーアーカイブ

「世界史の眼」No.29(2022年8月)

今号では、小谷汪之さんに、「土方久功と鳥見迅彦―「日本の中の世界史」の一コマとして―」の「(中)」をお寄せ頂きました。「(上)」はこちらです。また、木畑洋一さんに、平野千果子『人種主義の歴史』(岩波新書、2022年)の書評をお寄せ頂いています。

小谷汪之
土方久功と鳥見迅彦(中)―「日本の中の世界史」の一コマとして―

木畑洋一
書評 平野千果子『人種主義の歴史』岩波新書(新赤版)1930、2022年5月

平野千果子『人種主義の歴史』(岩波新書、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.28(2022年7月)

本号では、2本の書評を掲載します。島根大学の鹿住大助さんには、小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方』(岩波新書、2022年)を書評して頂きました。また、敬愛大学の高田洋子さんには、アンソニー・リード(太田淳・長田紀之監訳)『世界史のなかの東南アジア』(上下)(名古屋大学出版会、2021年)の書評をお寄せ頂きました。

鹿住大助
書評 小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方 シリーズ歴史総合を学ぶ①』岩波新書(新赤版)1917、2022年1月

高田洋子
書評 アンソニー・リード『世界史のなかの東南アジア 歴史を変える交差路 上下』(太田淳・長田紀之監訳、青山和佳・今村真央・蓮田隆志訳、名古屋大学出版会、2021年)A History of Southeast Asia, Critical Crossroads, Chichester: Wiley Blackwell, 2015

小川幸司・成田龍一編『世界史の考え方』(岩波新書、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。アンソニー・リード『世界史のなかの東南アジア』の出版社による紹介ページは、上巻がこちら、下巻がこちらです。

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「世界史の眼」No.27(2022年6月)

今号では、小谷汪之さんに、3回連載予定の「土方久功と鳥見迅彦―「日本の中の世界史」の一コマとして―」の「(上)」をお寄せ頂きました。また、南塚信吾さんの連載「「万国史」における東ヨーロッパ I-(2) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その2)」を掲載しています。南塚さんには、「文献紹介 向野正弘「酒井三郎の「世界史学」に基づく歴史教育構想―1950年代後半、『世界史の再建に先立つ見解』」『歴史教育史研究』第19号 歴史教育史研究会 2021年 23-37頁」も寄せて頂きました。

小谷汪之
土方久功と鳥見迅彦(上)―「日本の中の世界史」の一コマとして―

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ I-(2) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その2)

南塚信吾
文献紹介 向野正弘「酒井三郎の「世界史学」に基づく歴史教育構想―1950年代後半、『世界史の再建に先立つ見解』」『歴史教育史研究』第19号 歴史教育史研究会 2021年 23-37頁

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「世界史の眼」No.26(2022年5月)

本号では、前号に続き、稲野強さんによる「1873年のウィーン万国博覧会における出品物の審査について―官営富岡製糸場製生糸「トミオカ・シルク」の場合―(下)」を掲載しています。(前号掲載の「(上)」はこちら)。また、法政大学の佐々木一惠さんに、益田肇『人びとのなかの冷戦世界―想像が現実となるとき』(岩波書店、2021年)の書評をお寄せ頂きました。

稲野強
1873年のウィーン万国博覧会における出品物の審査について―官営富岡製糸場製生糸「トミオカ・シルク」の場合―(下)

佐々木一惠
書評 益田肇『人びとのなかの冷戦世界―想像が現実となるとき』岩波書店、2021年。

益田肇『人びとのなかの冷戦世界―想像が現実となるとき』(岩波書店、2021年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

また、すでにお知らせの通り、「世界史の眼」No.23とNo.24に掲載された、「戦前パラオの真珠産業と「南進熱」」に対して、小谷汪之さんに補遺をお寄せ頂きました。本論とあわせてお読み下さい。

小谷汪之
戦前パラオの真珠産業と「南進熱」・補遺

戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(上)はこちら、戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(下)はこちらです。

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「世界史の眼」 お知らせ

 「世界史の眼」No.23とNo.24に掲載された、「戦前パラオの真珠産業と「南進熱」」に対して、小谷汪之さんに補遺をお寄せ頂きました。本論とあわせてお読み下さい。

小谷汪之
戦前パラオの真珠産業と「南進熱」・補遺

戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(上)はこちら、戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(下)はこちらです。

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「世界史の眼」No.25(2022年4月)

「世界史の眼」4月号では、前号に続き、小谷汪之さんに、「戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(下)」を寄稿して頂きました(「(上)」はこちら)。また今号より、藤田進さんによるシリーズ「アメリカの中東戦略に翻弄されるアフガニスタン」を連載します。今号では、第1回「2021年米軍のアフガニスタン撤退とタリバーン政権復活をめぐる考察」を掲載します。さらに稲野強さんに、「1873年のウィーン万国博覧会における出品物の審査について―官営富岡製糸場製生糸「トミオカ・シルク」の場合―」をお寄せ頂きました。今号ではその前半を掲載いたします。

小谷汪之
戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(下)

藤田進
アメリカの中東戦略に翻弄されるアフガニスタン(1)
2021年米軍のアフガニスタン撤退とタリバーン政権復活をめぐる考察

稲野強
1873年のウィーン万国博覧会における出品物の審査について―官営富岡製糸場製生糸「トミオカ・シルク」の場合―(上)

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「世界史の眼」No.24(2022年3月)

「世界史の眼」3月号では、小谷汪之さんに、「戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(上)」を寄稿して頂きました。「(下)」は4月号に掲載します。また今号より、南塚信吾さんによる、「「万国史」における東ヨーロッパ 」の連載が始まります。今後、随時掲載してまいります。

小谷汪之
戦前パラオの真珠産業と「南進熱」(上)

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ I-(1)
明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その1)

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「世界史の眼」No.23(2022年2月)

「世界史の眼」23号をお届けします。今号では、岩波書店から刊行の始まった「岩波講座 世界歴史」のシリーズの第1巻『岩波講座 世界歴史01 世界史とは何か』を取り上げ、世界史研究所で行った 書評「座談会」の記録を掲載します。

岩波講座 世界歴史01 世界史とは何か 書評「座談会」

『岩波講座 世界歴史01 世界史とは何か』(岩波書店、2021年)の出版社による紹介ページはこちらです。また、シリーズ全体の紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.22(2022年1月)

2022年最初の「世界史の眼」をお届けします。今号では、明治学院大学国際平和研究所研究員の舩田クラーセンさやかさんに、小倉充夫著『自由のための暴力−植民地支配・革命・民主主義』の書評を、木畑洋一さんに、北村厚著『20世紀のグローバル・ヒストリー 大人のための現代史入門』の書評をそれぞれ寄稿して頂きました。

舩田クラーセンさやか
書評:小倉充夫著『自由のための暴力—植民地支配・革命・民主主義』(東京大学出版会、2021年)

木畑洋一
書評:北村厚『20世紀のグローバル・ヒストリー 大人のための現代史入門』(ミネルヴァ書房、2021年)

小倉充夫『自由のための暴力—植民地支配・革命・民主主義』(東京大学出版会、2021年)の出版社による紹介ページはこちら、北村厚『20世紀のグローバル・ヒストリー 大人のための現代史入門』(ミネルヴァ書房、2021年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.21(2021年12月)

今号では、南塚信吾さんに、「『世界婦人』の伝える世界情報」を寄稿して頂きました。また、木村英明さんに、林忠行著『チェコスロヴァキア軍団−ある義勇軍をめぐる世界史』を紹介して頂いています。

南塚信吾
『世界婦人』の伝える世界情報

木村英明
文献紹介 林忠行『チェコスロヴァキア軍団−ある義勇軍をめぐる世界史』(2021、岩波書店)

林忠行『チェコスロヴァキア軍団−ある義勇軍をめぐる世界史』(2021、岩波書店)の出版社による紹介ページは、こちらです。

また、「世界史寸評」として、木畑洋一さんの「歴史総合の教科書を執筆して」を先月掲載しております。併せてご覧ください。

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