「「世界史の眼」」カテゴリーアーカイブ

「世界史の眼」No.39(2023年6月)

今号では、木畑洋一さんに、百瀬宏『小国 歴史にみる理念と現実』(岩波現代文庫、2022年)を、東京大学の鶴見太郎さんに、ジョン・C・スーパー&ブライアン・K・ターリー(渡邊昭子訳)『宗教の世界史』(ミネルヴァ書房、2022年)を書評して頂きました。さらに小谷汪之さんに「世界史寸描」として、「太平洋戦争とパラオ現地民―中島敦にかかわる一つのエピソード―」を寄稿して頂きました。

木畑洋一
書評:百瀬宏『小国 歴史にみる理念と現実』(岩波現代文庫、2022年)

鶴見太郎
書評:ジョン・C・スーパー&ブライアン・K・ターリー『宗教の世界史』(渡邊昭子訳)ミネルヴァ書房、2022年

小谷汪之
世界史寸描 太平洋戦争とパラオ現地民―中島敦にかかわる一つのエピソード―

百瀬宏『小国 歴史にみる理念と現実』(岩波現代文庫、2022年)の出版社による紹介ページはこちらです。また、ジョン・C・スーパー&ブライアン・K・ターリー(渡邊昭子訳)『宗教の世界史』(ミネルヴァ書房、2022年)の出版社による紹介ページはこちらです。

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「世界史の眼」No.38(2023年5月)

今号では、前号に続き小谷汪之さんに、「M・ウェーバーのアジア社会論―「インド的発展の固有性」論を中心として―」の(下)を寄稿して頂きました。この論文は今号で完結します。また、南塚信吾さんに、「万国史」における東ヨーロッパ II-(3)をお寄せ頂いています。

小谷汪之
M・ウェーバーのアジア社会論―「インド的発展の固有性」論を中心として―」(下)

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ II-(3)

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「世界史の眼」No.37(2023年4月)

「世界史の眼」は、この4月から4年目に入りました。今号では、前号に続き小谷汪之さんに、「M・ウェーバーのアジア社会論―「インド的発展の固有性」論を中心として―」の(中)を寄稿して頂きました。次号の(下)で完結の予定です。また、明治大学の山田朗さんに、昨年刊行のマイケル・S・ナイバーグ『戦争の世界史』を書評して頂きました。

小谷汪之
M・ウェーバーのアジア社会論―「インド的発展の固有性」論を中心として―」(中)

山田 朗
書評:マイケル・S・ナイバーグ(稲野強訳)『戦争の世界史』(ミネルヴァ書房、2022年)

マイケル・S・ナイバーグ(稲野強訳)『戦争の世界史』(ミネルヴァ書房、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.36(2023年3月)

今号では、小谷汪之さんに、「M・ウェーバーのアジア社会論―「インド的発展の固有性」論を中心として―」の(上)を寄稿して頂きました。次号以降、(中)、(下)と続く予定です。また、東京大学の鶴見太郎さんに、昨年刊行のピーター・N・スターンズ『人権の世界史』を書評して頂きました。さらに山崎が、パトリック・マニングのウェブサイトを紹介しました。

小谷汪之
M・ウェーバーのアジア社会論―「インド的発展の固有性」論を中心として―」(上)

鶴見太郎
書評:ピーター・N・スターンズ『人権の世界史』(上杉忍訳)ミネルヴァ書房、2022年

山崎信一
ウェブサイト紹介:パトリック・マニング「Contending Voices: Problems in World History」

ピーター・N・スターンズ(上杉忍訳)『人権の世界史』(ミネルヴァ書房、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。また、パトリック・マニングのウェブサイトContending Voicesは、こちらです。

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「世界史の眼」No.35(2023年2月)

今号では、法政大学の高澤紀恵さんと国際基督教大学の郷戸夏子さんに、「教科「世界史」誕生を歴史する—ルアナ・ボールズの軌跡から」をご寄稿頂きました。また、法政大学の大澤広晃さんに、昨年刊行された工藤晶人『両岸の旅人—イスマイル・ユルバンと地中海の近代』を書評して頂きました。

高澤紀恵・郷戸夏子
教科「世界史」誕生を歴史する—ルアナ・ボールズの軌跡から

大澤広晃
書評:工藤晶人『両岸の旅人—イスマイル・ユルバンと地中海の近代』(東京大学出版会、2022年)

工藤晶人『両岸の旅人—イスマイル・ユルバンと地中海の近代』(東京大学出版会、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.34(2023年1月)

今号では、南塚信吾さんに、連載中の「「万国史」における東ヨーロッパ」の第二部その2をお寄せ頂いいています。II-(1)は、こちらに掲載されています。また、小谷汪之さんに、先号に論考をお寄せ頂いた山田篤美さんの近著、『真珠と大航海時代:「海の宝石」の産業とグローバル市場』を書評して頂きました。山田篤美『真珠と大航海時代:「海の宝石」の産業とグローバル市場』(山川出版社、2022年)の出版社による紹介ページは、こちらです。

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ II-(2)

小谷汪之
書評:山田篤美『真珠と大航海時代:「海の宝石」の産業とグローバル市場』(山川出版社、2022年)

2023年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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「世界史の眼」No.33(2022年12月)

今号では、『真珠の世界史 – 富と野望の五千年』(中公新書)の著者でもある山田篤美さんに、「なぜ真珠は歴史研究で看過されてきたのか」と題して論考をご寄稿頂きました。また、南塚信吾さんには、「世界史寸評 ウクライナ戦争への新たな見方」を寄せて頂いています。

山田篤美
なぜ真珠は歴史研究で看過されてきたのか

南塚信吾
世界史寸評 ウクライナ戦争への新たな見方

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「世界史の眼」No.32(2022年11月)

今号では、一橋大学大学院の倉金順子さんに、「日本における「食べ物の世界史」、の歴史」をご寄稿頂きました。また、南塚信吾さんに、連載中の「「万国史」における東ヨーロッパ」の第二部その1をお寄せ頂いいています。第一部の各論考は、1-(1)はこちら、1-(2)はこちら、1-(3)はこちらに掲載されています。

倉金順子
日本における「食べ物の世界史」、の歴史

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ II-(1)

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「世界史の眼」No.31(2022年10月)

今号では、小谷汪之さんに、「土方久功と鳥見迅彦(下)―「日本の中の世界史」の一コマとして―」をお寄せ頂きました。本論考で、「土方久功と鳥見迅彦」は完結します。(上)はこちら、(中)はこちらに掲載されています。また木畑洋一さんに、今年刊行された、『グローバル開発史 もう一つの冷戦』を書評して頂きました。

小谷汪之
土方久功と鳥見迅彦(下)―「日本の中の世界史」の一コマとして―

木畑洋一
書評 サラ・ロレンツィーニ(三須拓也・山本健訳)『グローバル開発史 もう一つの冷戦』(名古屋大学出版会、2022年)

サラ・ロレンツィーニ『グローバル開発史 もう一つの冷戦』の出版社による紹介ページは、こちらです。

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「世界史の眼」No.30(2022年9月)

今号では、南塚信吾さんに、「「万国史」における東ヨーロッパ I-(3) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その3)」をお寄せ頂きました。本論考で、「「万国史」における東ヨーロッパ」の第一部は完結します。I-(1)はこちら、I-(2)はこちらです。また山崎が、昨年刊行された、『神川松子・西川末三と測機舎-日本初の生産協同組合の誕生』を紹介させて頂きました。

南塚信吾
「万国史」における東ヨーロッパ I-(3) 明治期「万国史」における「東ヨーロッパ」(その3)

山崎信一
文献紹介:南塚信吾(編著)、西川正幹(編集協力)『神川松子・西川末三と測機舎-日本初の生産協同組合の誕生』(アルファベータブックス、2021年)

南塚信吾(編著)、西川正幹(編集協力)『神川松子・西川末三と測機舎-日本初の生産協同組合の誕生』(アルファベータブックス、2021年)の紹介ページは、こちらです。

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