本号では、今年刊行された書籍の書評を2本掲載しています。千葉大学の酒井啓子さんに、細谷雄一『危機の三十年―冷戦後秩序はなぜ崩壊したか』(新潮選書、2026年)を書評して頂きました。また、島根大学の鹿住大助さんに、ジュリオ・ボカレッティ(今西康子訳)『水の世界史―文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』(白揚社、2026年)を書評して頂いています。
酒井啓子
書評:細谷雄一「危機の30年」
鹿住大助
≪書評≫ジュリオ・ボカレッティ著、今西康子訳『水の世界史:文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』白揚社、2026年
細谷雄一『危機の三十年―冷戦後秩序はなぜ崩壊したか』(新潮選書、2026年)の出版社による紹介ページはこちら、ジュリオ・ボカレッティ(今西康子訳)『水の世界史―文明・国家・グローバル社会はいかに作られたか』(白揚社、2026年)の出版社による紹介ページはこちらです。